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私の「Fight for Freedom」プレイリスト

今日はマーティン・ルーサー・キングの日でアメリカの祭日です。
黒人の人権運動をしたキング牧師にちなんで、私の「権力と戦う」プレイリストはこれです。


1.Fight the Power / Public Enemy[聴く]
2.Redemption Song / Bob Marley [聴く
3.Destiny / Buju Banton [聴く
4.Running On The Spot / the Jam[聴く]
5.Easy Life / Bodysnatchers [聴く]
6.Welcome To The Rebelution / Tanya Stephens [聴く]
7.Graffiti Limbo / Michelle Shocked
8.Peasant Army / the Redskins[聴く]
9.Free Satpal Ram / Asian Dub Fundation[聴く]
10.America is / Violent Femmes
[聴く]
The_Bodysnatchers.gif
ボディ・スナッチャーは女の子だけの2トーンからのスカバンドでした




ブラックミュージックはレゲェ、ブルースはよく聴くけれど、ヒップホップやラップはほとんど聴きません。 ラップに詳しければ、人種差別や不平等に講義するような素晴らしい曲をたくさん紹介できるかもしれないのだけれど、ごめんなさい、 知りません。 ラップに詳しくないんだけど、やっぱり一番はパブリック・エネミーの「ファック・ザ・ポリス」ではないかと思います。 あとは、レゲェ、パンク、ブルースが並んでいます。 
7位のミッチェル・ショックドの「グラフィディ・リンボー」は音源がネット上に見つかりませんでした。 しかし、ミッチェル・ショックドを検索していてぶったまげた。 彼女はデビューしたての頃はリベラルのレズビアンだったのに、今では男と結婚していて、なんとガチガチの保守派クリスチャンに生まれ変わっているんですね。 オマケにゲイを激しくバッシングしているって!! な、何でェ~? あのショートヘアで少年みたいにかっこよかったミッチェル・ショックドはもう死んでしまったのね。 大好きだったのに。 悲しい。
ゲイ・バッシングというなら、3位のブジュ・バントンもゲイ・バッシング的な歌詞で批判されていたこともあったな。
アーチストのバックグランドを調べると、いろいろ不快な事実も出てくるけれど、でもまず始めに曲を聴いて感動してしまったなら、その後入ってきた知識によって、好きな曲が嫌いになることは、私にはありません。
Happy Martin Luther King Day!!
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