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真冬のプレイリスト - その1

二日前に大雪が降り、学校閉鎖となっています。 私は学校関係の仕事をしているので、もう二日も仕事に行っていません。
南部は雪はめったに降らないから、降っちゃうとすべてがマヒしちゃうのよ。 雪国育ちの私としてはちゃんちゃらおかしいんだけどね。
でも外を眺めながら、どこにも行かないってのも、いいわね~。

ということで、私の真冬のプレイリスト始まり始まり。

10位 "Undone - The Sweater Song" by Weezer 聴く
パーティーの騒音で始まるこの曲、いろんな人に話しかけられる主人公がいて、彼はものすごくテンションが低い。 この気持ちよくわかります。 アメリカ人のパーティーで居場所を見つけられないというシチュエーションは死ぬほど体験しました (涙)。
「セーターソング」なので、真冬のプレイリストの一曲目にしました。 
Weezer_undone_the_sweater_song.png


サビの部分はみんなで歌いたい。

♪ If you want to destroy my sweater
Hold this thread as I walk away (as I walk away)
Watch me unravel, I'll soon be naked
Lying on the floor (lying on the floor)
I've come undone ♬


もし僕のセーターを破壊したいなら、
僕が歩き去って行く際に、
毛糸の端っこを持てばいい
毛糸がほどけていくのを見なよ
すぐに僕は裸になるよ
床に転がって
僕は未完成に逆戻り


公然の面前で裸になっている夢は、自分に自身がないとこを意味しているそうで…、
まったくその通りだと思います。 私もよく見ます。

9位 Blank Expression by the Specials聴く
Specials_01.jpg

次も暗めの歌詞。 日照時間の短い冬のロンドンは、それだけで鬱になりそう。 でもメロディはスカで軽い感じ。 Twangyなギターもいい感じ。

あたり一面雪が降る
夜の7時で交通はマヒ
それで俺は繁華街まで歩く
人は誰も見当たらない

バーに入った途端、危険を感じる
俺をまったく知らないというような顔で見る彼女

お前はどこでそんなうつろな表情を覚えたのか
通りは暗く、人っ子一人いない
ぶらぶら歩いて家に帰ると、すべて明かりは消えていた
俺はまだ考えていた

お前はどこでそんなうつろな表情を覚えたのか


8位 The End of the Affair by Weekend聴く

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Weekend、このバンドいったいどれだけの人が知っているのか。 1982年のスタジオアルバムは一枚だけだものね。  ポストパンクのヤング・マーブル・ジャイアンツ時代から、Alison Stattonのミニマリストなボーカルは好きでした。 
その中のグレアム・グリーンの小説と同じタイトル「情事の終わり」という曲は、冬のハイドパークのイメージです。 ボサノバのリズムとアコースティックギターと、Alison Statton の乾いたボーカルの組み合わせがいいなぁ。 一生聴きたい曲。


霜が降りた公園を歩くと
犬とすれ違い吠えられる
私たちは意見が合わないんだけど、
二人とも何かに囚われている
犬がウサギを捕まえた、何もいえない
黙らないで、始まったばっかり
友達をみつけた、それはちょっと新鮮なこと
それで私たちは素直になれる気がする
朝早く、あなたの目に夜明けをみる
それが私には欠けてるもの
歩いているとき、話しているとき、
すべてがまた戻ってくる




大好きなキーツの絵本がアメリカで切手になってました。
まだまだ続きます。
snowday1.jpg


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流れ流れてアメリカ南部に着きました。 
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