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セルアウトしたアーチストたち "Everything But the Girl"

5位 Everything but the Girl

トレイシー・ソーンとベン・ワットのネオ・アコースティック・デュオ。 
ボサノバ調のリズムでオシャレな音好きな人たちの間にも人気があったけれど、トレイシーとベンは根っこの方は恋愛の闇の部分を歌っていた。  そしてどの曲もサビの部分が欠けていて、盛り上がることがなくあっさりと終わるの。 要するに根暗なカップルなのよ、この二人。 
デビューアルバム”Eden"(1984年)が一番好き。 その前のトレイシーのソロや、トレイシーが一番最初に作ったバンド、マリンガールズも好き。 彼女のボーカルはもの寂しさが漂うけど、とこかドライで癒される。 ベン・ワットの歌声もそう。  二人は兄妹みたいに仲がいいのだと思う。 〔映像はここ
コステロの”アリスン”とかシンディ・ローパーの”タイム・アフター・タイム”などのカバーが入っているアルバム”アコースティック”(1993年)はタイトル通り全部アコギ一つの伴奏で、原点に戻った感じだった。 ベンとトレイシーのハーモニーが素晴らしい。
しかしその2年後、アメリカのラジオから流れてきた”Missing”を聞いたとき、EBTGとは気づかなかったよ〔音源はここ〕。  いつから、EBGTはいつからハウスミュージックに転向したのでしょうか。 EBTGでクラバーが踊っているところが私は想像ができない...。 でも、”Missing”は大ヒットして、これでアメリカでブレイクするんだよね。 このなんかその後はマッシブ・アタックなんかとコラボしちゃっているし、どんどん別方向に行ってしまいました。

ebtg.jpg

この二人のどことなくイケてない風貌が好きだった。 
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