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セルアウトしたアーチストたち "Aztec Camera"

セルアウトしたバンドを10あげたかったんだけれど、よく考えたら、まぁ許してあげよう.… なんて寛容な気持ちになるバンドもあって、結局8こになりました。 昨日は10位になっていたファイン・ヤング・カニバルズが8位に変わっています!

7位 Aztec Camera
ポストパンクがエポックメーキングなら、次の私のシフトチェンジはネオアコースティックだったかもしれない。 
1983年にラフトレイドから出たアズテック・カメラのデビューアルバム「High Land, Hard Rain」は、その中心人物ロディ・フレイムのスタンスはポストパンクだったけれども、美しいメロディのアコースティックなサウンドだった。 
フレイムは当時18歳、私と同い年だった。 
「ジョー・ストラマーのでポスターは壁から落ちて、そのあとは何も張っていない。 もう僕は怒らない」〔Walk Out Winter]
と歌い、そうよ、パンクは終わったのね、ふっ、私も社会人として生きていかなくてはいけないし...、と悟った気分を味合わせてくれたのが、このアルバムでした。 
たぶんその翌年だったと思う。 来日公演を見に行った出れど、バン・ヘイレンの「ジャンプ」のカバーをアコギひとつでうたって、♬ジャンプ♬のとき、ピョンと横向きでお笑い芸人みたいに飛び跳ねてたのがカワイかった。
そんなローファイなアズテックカメラがなぜか2枚目のアルバム「Knife」から、ポップアイドルに変わった。  このビデオとメークは何? 赤いパンツは何? ヘアカット100ですか?〔この映像〕 
3枚目のアルバム「ラブ」まで買ったけど、その後は聴いていない。

aztec.jpg

右のマルコム・ロスはカッコいいジョセフKのメンバーだったんだよ。 グラスゴー出身のバンドっていろんなところで繋がっている。 
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